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2013-01-11

汎用PCと量子PCと脳

汎用PC

プログラムに沿って、メモリーやCPU演算装置を用いて、レジスタに次々に送られた命令を一つずつ演算し、1キュービットの0や1の結果を出力する装置です。、

量子PC

量子力学の原子スピンを1キュービットとして用いる次世代コンピュータです。
不確定性の欄でも、記載しましたが、量子力学では、原子スピンの状態は、重ね合わせの状態になってます。例えば、スピン向きが、左回転と、右回転を同じ原子で、両方の状態になっているという、ミクロ世界での特殊な量子力学を利用して、10キュービットなら、2を10回掛けた1024通りの計算を同時に処理する事が、可能で演算速度が飛躍的に増大します。暗号に現在使用されている因数分解などは、全ての数字で割り算を行い汎用PCでは、事実上膨大な時間を必要として、解けないのですが、量子PCなら解読可能となります。
ただし、現時点では、答えを求める為に蓋を開ける(測定)をしてしまうと、原子スピンが、重ね合わせの状態から収縮してしまい、一つのスピン向きになってしまうという問題もあり、答えが出るまで、操作厳禁であると言えます。量子の重ね合わせは、本当に不思議な現象ですね(^.^)

人の脳

PCとは全く仕組みが異なります。電気信号をシナプス隔壁(約2nmの隙間)があり、神経伝達された電気信号は、ここで伝達物質による伝達に変換され、電気信号による興奮は隔壁の後ろのニューロンにある受能体に物質によって伝達が起きるため、濃淡が発生し、この仕組みによって、人間の心らしさが生じると考えられます。また、ニューロンは学習によって、索手をドンドン伸ばし、複雑に回路を作って行くので、コンピュータでは、真似する事が出来ない仕組みと言えると思われます。
電気と量子論の仕組みが脳ではないでしょうか?
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