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2013-01-11

ポピ族

アメリカ大陸に昔から住み、新しい文明を長年拒み、土地を離れない民族があります。
彼らは日本人とそっくりな顔立ちをしていて、彼らには、先祖代々伝えられた土地を守る理由があるそうです。
「ここは、アメリカ大陸の背骨であり、ヒマラヤなどと同様、地球の自然エネルギーの震源で、もしここが破壊されたら全地球的な規模で変動が起きる」
それゆえ、この地に留まり守らなければならない。・・・というものです。
「またこの地には、使い方によっては人類を滅亡してしまうものが埋まっている。人類がこれを争いではなく平和に利用することが出来るようになる日まで、この場所に留まりこれらのものを守っていくように。」
それゆえ、ホピは、この地にとうもろこしを植えて細々と生活をし、この土地を守ってきました。

ところが、アメリカ政府は、この地下にウラニウムの鉱脈があることを発見してその採掘に着手。
そして、ついに、先祖伝来のホピ族の土地が合衆国の法令によって一方的に取り上げられ、石油会社にリースされることになったのが、この頃でした。

そして、そこで採掘されたウラニウムは、原爆となって、広島・長崎に投下された

アメリカ大統領をはじめ国連本部や、その他多くの人々に送られた「ホピの予言」についての書簡は、長い間、ずーーと無視されつづけました。
前代未聞の、先住民からの手紙だったわけですから・・誰もが一笑に付したことでしょう。

しかし、時は流れ、その後の宗教戦争や民族戦争の頻発、環境破壊によって、人類の将来に暗雲が立ちこめて来るにつれて、人類の未来を真剣に考える人々もあらわれました。
「ホピの予言」は、そういった多くの人々に受け入れられ、貴重な資料となり、彼らのバックボーンとなっていったわけです。

ホピの人々が、アメリカ合衆国大統領ハリー・トルーマンに送られた書簡には、強い抗議の意志表示と共に、「大いなる清めの日」といわれる予言も記されていました。
「大いなる浄めの日の後、偉大なる霊マサウが再び登場し・ホピの元へとやってくる。そしてかつて彼が「第4の世界」の始まりのとき行ったように、この世界や生命を扱ってゆく方法、正しい道を教えてくれる。
その正しい道に従う者の未来にはトウモロコシが実り、人々は生き続けることができるのだ。その世界では、われわれホピは再び素晴らしい人生をこの手に取り戻すことになる。
そこは食料か豊かで国交が盛んな、素晴らしい世界となるのだ」

アメリカではとうもろこしは、黄色・黒・白・赤など、多種類あります。

これは、基本的には、世界の4種類の人種の肌の色を表すとの説もあって、つまり、とうもろこしの意味はもっと深いところにあるって事ですね。)

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