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2013-01-11

目が見える仕組み(錐体)

光が水晶体を通り、網膜で物を見る仕組みは、一般的に知られてます。網膜には、錐体細胞という、それぞれの光の波長に反応する細胞が並んでます。錐体には3種類あって長波長560nm(黄色周辺)に反応する赤錐体、中波長530nm(黄緑周辺)に反応する緑錐体、短波長420nm(青周辺)に反応する青錐体があり、それぞれの錐体細胞は特定の範囲の波長に最も反応するタンパク質(オプシンタンパク質)を含んでます。これらが可視光線を受け、信号が視神経を経由して大脳の視覚連合野に入り、ここで3種の錐体からの情報の相対比や位置を分析して色を知覚する仕組みになっています。例えば、黄色より長波長の光に対しては、赤錐体にのみ感度があり、緑・青錐体には感度がないという「赤」の視覚パターンを生じます。また、赤錐体には青錐体より短波長側に第二の反応ピークがあるため、青より短波長の光に対しては、赤・青錐体に感度があり、緑錐体には感度がないという「紫」の視覚パターンを生じることで、色を感知しています。ヒトが感じる光が三種類のみであるため、ヒトにとっての光の三原色も同じように赤・緑・青となります(3色型色覚)。

このような仕組みなんですが、個人的に本で、仕組みを理解した時に、疑問が生じました。 個人差はあるのでしょうか? あなたがトマトを見て、赤いと言っている赤と、私が同じトマトを見て赤と認識している色は、同じでしょうか? 目で見た世界は? あくまで、最終的に、光を感知し、電気信号に変換し、脳のニューロン、視野分野で、処理されている(^.^) と言うことはこの目で見える世界は、あくまで、人の脳内で処理され、作られた実体であるということですね。実際には、本当はどういう世界なのかは、分かりません。
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